地域活性化・あたらしい街づくり
(1)縁日などの地域行事への要請あるいは、参加が可能であれば、そうした企画や場所に参加させていただき、着ぐるみでの活動や、ふきもどし、ノートなどの文房具の販売をさせていただければと構想しています。
(2)『紅腹鷽(べにばらうそ)ピロピロ』
当さるきうし本舗の製作予定の商品に『紅腹鷽(べにばらうそ)ピロピロ』
がございます。試作品サンプルの画像もございます。ベニバラウソは、ウソの亜種、スズメ目アトリ科ウソ族の鳥類です。紅は、桶川臙脂(おけがわえんじ)を連想させるオレンジ色です。これについては、商標登録出願中です。なお、鷽鳥に関しては、大宰府天満宮、亀戸天神等全国各地で行われている『鷽替え』があります。木彫りの鷽鳥を交換すると、災難を逃れ、幸せとなるという古来よりの風習です。本商品は、この風習をヒントに考えられたものです。なお、本商品は、木彫りの鷽鳥とは、一線を画します。あくまでも広告やプロモーションのツールとして制作されます。 ただし、販売するフリマの場所が境内であったり、逆に神社仏閣等からコラボの要請があった場合は、それはそれとして柔軟に当本舗としては対応を考えます。
(3)『冬鳥ベニバラウソを桶川で探せ!』プロジェクト
ベニバラウソは、遠くカムチャッカより飛来する冬鳥です。近くにはさいたま市でウォッチングされたという報告もあります。であるならば、桶川臙脂にも由来し、幸運を呼ぶ鳥『ベニバラウソ』を探そうではありませんか。私的には、市の鳥に推薦したいくらいです。
(4)『パワースポット発見・再生』プロジェクト
私の育った場所神明(旧町谷)には、諏訪雷電神社があります。昔から、何もない神社です。なので、よからぬ人は、これにマイナスのイメージを与え、夜には〇〇〇などと人々の不安を与えている始末……。子供の時、軒下でアリジゴクを発見したのは、この場所です。篠竹に囲まれた深い沼があったのだけは、覚えています。
例えば、ここを再生しましょう。
諏訪雷電神社は、江戸時代の曲亭馬琴『南総里見八犬伝』にも語られている由緒ある場所なのです。まあ、当時はタウン誌的情報発信を八犬伝は行っていたようですが。
これを活用しない手はありますまい。八犬伝野外シアターとか、『馬琴市』の開催とか何とかならないでしょうか。臙脂ちゃんも『紅腹鷽ピロピロ』も喜んで飛んで行きます。
また、この神社は、あくまでこのプロジェクトの一例です。例えば、桶川市観光協会のブログには様々な観光資源について紹介がなされてはいますが、まだまだいろいろな物や人や動物や草木や野菜や昆虫があるやもしれません。いやきっとあるでしょう。それをみんなで探して見つけて大切にして、この市を地域を輝く幸運のあふれた場所にしていこうではありませんか。
(5)鴻巣冷麺応援団
川幅うどんは、広く認知されてきているようですが、冷麺の方は、なかなか認知されていません。


(6)移動キッチンカー(構想中)
これで、臙脂ちゃんも紅腹鷽(ベニバラウソ)ピロピロも移動できればなと。
(7)桶川駅と桶川市民ホールの壁にプロジェクションマッピング!
なにせ、都庁のマッピングは、2年16億です。桶川市も中規模であれば、数百万。みんなで知恵をだしてコンテンツを工夫すれば、できます。クラウドファンディングで、購入型でなければ、可能です。とくにおとぎ村は、余剰次元に存在するという触れ込みなので、新たな観光資源としてどうでしょう。桶川市にぴったりです。
「今度、桶川市に『おとぎ村』ってのができたんさ。知ってる?」
「そうなん?」てな感じでどうでしょう。
合言葉は、「そうなん? 桶川『おとぎ村』。」
※おとぎ村は、空想科学マンガ『大本山御伽寺』の中で、余剰次元と現実世界を行き来できる村とし て設定されています。そこには、サファリパークあり。かつておとぎ話の主人公だったキャラたちが、暮らすお城型の老人ホームあり。おとぎ寺あり。かつて科学者でもあったおとぎ坊主が、おとぎ村を活用しています。坊主の娘のママの子が、しおりとクリ坊。そして科学者のパパの4人が、管弦一家として、原始人のバイトをして暮らしています。今回、埼玉の桶川にそのおとぎ村が存在するという設定で観光資源となるように企画いたしました。その為、新たなキャラとして紅花太夫臙脂(べにばなたゆうえんじ)と紅腹鷽(ベニバラウソ)のピロピロくんを導入しました。四月下旬には、テーマソングを披露する予定です。(管理人 さるきうし 朗)